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ちょっと意外?習ったことを忘れないマル秘テク

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顧問や講師の先生からアドバイスをもらう。。

たくさん、教えてもらった。
ひたすらメモ。

「今日習ったことを忘れずに、明日からの練習に
活かしていきましょう!」
「はい!!!」

翌日。。。

さて。
習ったことを10として、
翌日10すべて思い出して活かせたことって、
どれくらいありますか?笑

人間、忘れます。

エビングハウスの忘却曲線が示すように、
2時間もすれば大分、忘れます。

だから、
復習をする。
そのために、書いておく。

とか。

学んだことを人に教えることで、
初めて腹落ちする。

とか。

いろんな形で根付かせていくわけです。

確かにそれらも有効ですが、
一つ問題があります。

利用頻度です。

たとえば今日練習した曲が、次の練習が
半月後だったら、これらを実践するタイミングは
そこまで待つことになります。

大丈夫でしょうか笑

つまり、
「暗記し、実践しなければ定着しない方法では
限界がある」

ということです。

そこで、ちょっと意外?と
思われるかもしれませんが、
自分が学生時代から行っている
「習ったことを忘れないマル秘テク」
を、お伝えしたいと思います。

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記事にしている時点でマル秘じゃ
なくなってるわけですが笑

なに、方法は簡単です。

「あの人なら、次こんなこと言うだろうな」と、予測していくスタイルです。

でも効果は大きい。

例えば・・

さっき、ロングトーンの場所を注意された。
次にロングトーンが出てくる場所は。。

あの先生、レガート大好きって言ってたな。
次の練習する曲のレガートはここだから。。

頭と最後のキメのことばっかり言うよな。
ってことはほかの曲も?

こんな感じ。

予想が当たったら、
しめしめ^^・・・じゃない笑
同じことを言われずに済んだかもしれない。

予想が外れたら、
それは新たな気づき。次の予想の糧にする。

こんな感じです。

先生によって気にするところが違ったり
逆にどの先生にも同じことを言われる、
というようなことを掴んでいくことができるようになれば、
そのうちそれは、

事前に言われそうなことが予想できる

大事なポイントが予想できる

練習している曲のそこを抑えておけば、
同じことを言われなくなる。

こんな風に、
ただ覚えることを増やしていくよりも、
割と自然な形でポイントを積み上げられるし、
いろんな曲にも活用していくことができます。

ご参考になれば幸いです^^

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© 2020 年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話