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もしもスマホがなかったら、練習はどうなるのか。と考えて気づいた大切な事

コロナのご時世、吹奏楽部はどうやって
練習いけばよいかなと考えていた時に、
「もしもスマホがなかったらどうなっている?」
ということをふと思い立ち、深化させてみたところ、

大切なことが浮かび上がってきました。
今回はその共有。

「集まらなければ、連絡が大変」

その日の練習を、欠席者に伝えるためのひと手間が大切。
全体で言われたこと、パートで言われたこと、
電話で伝えるのか、メモに書いて届けるのか。
SNSでさっと連絡ができないので。
また、
自分だけでなく相手の都合や時間に配慮することも大切。
電子メールだとスパムまみれで読まれないし、
きちんと話をするためには相手に聞いてもらう時間や
内容を整理する必要
がある。
そもそもその手間や時間を誰かに負担させないためにも
きちんと集まることが大切かと。

「次の練習(再会)までの中身をきちんと整備する」

ちょっとした連絡なら後で補足すればいいや。
これが通用しなくなるので、1回1回を大切に、かつ具体的に
次に向けた中身を皆が納得して帰宅できるように
する必要がある。とくに、顧問や講師の方にも大切ですね。

「録音よりも、ちゃんと聴く」

後で確認できる手段、録音、録画が不便になるので、
仲間の演奏をちゃんと見て聞いて、お互いがアドバイスしあう
こういう時間をちゃんととって大切にしないといけない。
この時に、耳も鍛えられたりしますね。

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「演奏見本は、足で稼いで観に行く」

ただ聴くだけだと、発信した音より後しか確認できないので、
発音前などは実際の演奏を観るしかない。

Youtubeなどが手軽に使えなければ、自分で観に行く。

「決めごとをきちんと整備し、守ること」

ラインなどでバックグラウンドで気軽にコミュニケーションが
取れなければ、決め事をあいまいにせず(拘束するという意味ではなく)
皆が納得し守れるようなものにすることが大切
かと、
時間通りに集まる、終了時間を守る、
顧問や保護者も、決めごとに沿って行動する
(一方的に理不尽なことをしない)

以上です。乱筆ですみません。

・・・書いていて思ったことがあります。

昔、スマホがなかったころには当たり前のことも多かった。
一方で、不便に感じたり、妙な習わしも多かった。

便利な世の中になって、単に出来ることが上乗せになって
行けばよいのだけれど、
便利になるとは、楽になる、負担を減らす
という側面もあるため、無意識に
行わなくなってきたこともたくさんある。

効率化を謳って減らしてきたこともある。

たまに考えてみると面白いのではと思います。
・もしもチューナーがなかったら、どうする?
・もしもメトロノームが。。以下略

ご参考になれば幸いです^^

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