【回顧シリーズ】 マインド・所感 保護者向け 生徒向け 顧問の先生向け

【回顧シリーズ2】第九といえば・・・・・・

今回の【回顧シリーズ】。

オケデビューから、誰もが知る第九を経験するチャンスを
得た時のお話。
別のブログでもさらっと触れていますね確か。
いやあ当時は若かった。
いま、ベートーヴェンで「音を張る」とは思いませんし笑

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そんな今回の内容はこちら。

第九といえば・・・・・・

また、オケで演奏する(かもしれない)機会をいただきました。
年末のNフィル、第九、フィンランディアです。。

フィンランディアは歌のところをTbでソロ吹きするほど好きですが、ずぅっと気になっていて未だにわからないこと。→
なぜ似たような編成で、あんな「吹雪の中の情熱」みたいなサウンドになるのか。
シベリウス(ついでにブルックナー)の音楽は不思議です。。

おっと本題。
第九、大学1年のとき(とある関係者には新人時代といった方がしっくり来ますかね?)、部活の合間に週2回、パパママコーラスに混じって参加しました。

・ずっと夢だったオケに少しでも近づきたかった
・歌が好き
・腹式呼吸の強化と、お腹でかけるビブラートの練習

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が目的です。
都響と新日合唱団に混じって、新宿文化で2日公演。
佐藤しのぶさんとかも出てました。

終わってみればそりゃあもう、迫力に感動し、さらに目的すべてに一定の成果をみれたのでよかったですが。
とにかく、目の前のオケで楽器を吹いている状態がうらやましく「バストロ替われぇぇぇぇ」と念じていたものです。

15年後に願いが通じるとは。。。。。

当時のアホな私から多少進化した今だから言えますが、第九、すごいプレッシャーです。。。あの3Tbの使い方はありえません。。

いろいろ考えて、音色的にはTbらしく張った音で行こうと考え、これはフィンランディアで考えていた音色に近いモノでもあるので、とりあえずBach33Gで高音から低音までこなせるようにしておこうかと考えています。

後はもう少し遠鳴りする音を出したいのですが。。
グレッグのMPが評判よいようですが、ユーザーの方、いかがですか?

今日は支離滅裂ですがこんな日記で。

回顧ここまで。

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