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見習いたいと思う顧問や講師が共通して発信している言葉とは?

年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話、
中の人
brassgabanです。

年数だけは立派~な私ですが、
その重ねた年数で見えること、って、
いうものも沢山ありまして。

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今回の記事では、
「お、見習いたいな」と 思う
顧問や講師の方が発信している
共通の言葉があるなと思いましたので
そちらにスポットを当ててみたいと思います。

それは、
「(生徒に向けて発する)〇〇」
という言葉です。

あえて、穴埋めにしてみました。
答えは最後に書きましたが、
まずは想像して読んでみてください。

そのほうが、正解が分かった時に、
理解が深まると思ったからです。

なぜ「(生徒に向けて発する)〇〇」なのか

良い顧問や講師は、
自分はだれよりも、「教えている」のではなく
「学んでいる」と思っています。

教えられるのは、せいぜい
既に知っている知識や経験です。

ですがこれ、受ける側の生徒の環境や状況が
自分と同じではないので、
同じように受け止めてくれるとは限らないのです。

それに気づいた方は、
「伝えたいことを伝える」ために、
その方法を会得しようとします。

その為には、考えるし、学ぶし、
トライするしかありません。

実際に自分の言葉を投げて、それを
受けてくれて、反応をしてくれるのは、
生徒です。

生徒のリアクションを見れば、
伝わったか、伝わらないかがわかります。
うまくいけばそれでよいし、
そうでなければまた努力する。

生徒から、学んでいますよね。

だから、
「(生徒に向けて発する)〇〇」
を、しています。

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そういう関係であれば、
お互いが耳をかたむけ、
助け合う場面も出てくるでしょう。
それがうまくいったとき。
お互いにプラスになります。

生徒の反応が悪いときに、
なんで出来ないの!?
と、怒る顧問や講師がいます。

怒ることにより、吸収を促進
挿せるということなのでしょうか。
単なる怒りのはけ口なのでしょうか。

生徒の反応が悪いのは、
伝えることが出来なかったから。
伝えることが出来なかったのは、
あなたです。(怒る方の事)

さて、共通の〇〇、という言葉。
ピンときましたでしょうか。

もちろん、例外もあるでしょう。
自分の身近な人は「〇〇」という言葉を
多用するけれど、全然それが感じられない
という方。

恐らくそういう方は、
「〇〇」という言葉を文頭に持ってきます。

みんな、「〇〇」してるよ。
だから頑張ろう!

みたいな。

その言葉には魂がありません。

本来の意味で使っている方は、
「〇〇」という言葉を最後に持ってきます。

~ということがあったそれで自分は
~ということに気付いた。
だからとても「〇〇」している。

こんな感じ。

「〇〇」という言葉を
文頭にもってきて成立する場面は、
一定の信頼関係が成り立っているときです。
言わなくても既に通じる関係。

みんな、「〇〇」してるよ。
だから頑張ろう!

先述の文章の再掲ですが、
この前提があると、とらえ方が変わりますよね。

今回は、以上です。

ご参考になれば幸いです^^

おっと。〇〇の中身は、
「感謝」です。

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