保護者向け 生徒向け

【独断ですが】高校に進学して吹部じゃない道に進んだトップ3

吹奏楽部は高校生まで。

こう決めて活動している子は多い。
大学に入るころには
将来の目標が定まって目指す子もいるし、
そもそも楽器が借りられない、という子もいる。

スポンサーリンク

一方、
中学を卒業して高校に進学して
吹奏楽部を選ばない子もいる。

一昔前はあんまりいい理由じゃなくて、
中学時代がつらかったからという声も
まああったのだけれど、

今は、高校生が大学に上がるときのように、
明確にやりたいことがあって、
のような子も増えてきたように思う。

さて、どんな風になっていくのか。

身近の例で、独断と偏見で
そのトップ3を上げてみる。

うちもそうだ!と共感されると
なんとなく嬉しかったりする。

第3位 帰宅部
これには
・すでになりたいものが定まっている
・海外に行きたい
・ギャル化
がいる。

あのね。一つねたみたいのも混ざっているけれど笑、
正直、どれも全然差別したりしていない。
3年間、自分を磨くという意味では一緒だから。

目を見ればわかります。
充実しているか、迷っているか、今、困っているのか。

それはどの子も一緒。
追及してほしい。

第2位 写真部
多分これも女子特有の、おしゃれとか、色んな姿をしてみたいとか、
そういう欲望が叶いやすくなってきているからと思われる。
そもそもスマホやプリクラの画質や機能が
もはや一昔前のデジカメを超えているし。

そうしたら自分の思い通りに描いてみたいと思うよね。
インスタとかtiktokとかお披露目の場も豊富。
いわば、創作意欲。

吹奏楽部を引退しても気後れする必要はありません。
立派に感性が育ってます。

第1位 軽音楽部
もうね。これずっとそう笑
音楽ではあるわけだし、少人数で集まれば演奏になるし、
特に打楽器の子。
吹奏楽ではドラムはおろか、曲によって出番があるかないか
様々だったのに対して、軽音じゃ主役だもの。
あと、ずっとハイトーンで苦戦してきたラッパ吹きも
ちょいちょいいますね。
サックス吹きは、なぜか軽音に行ってもっサックス笑

スポンサーリンク

いかがですか?
まあほかにも、留学、モデル、TVに出る人、彫刻家、
など様々。

ああそうそう。
吹部に行った子は、高校生なりの悩みを持ちながら
活動しているようで。たまに相談くれたりすると
ちょっと嬉しい。
みんな、意識高く取り組んでいるようで。

自分も高校を見させてもらうようになって、
中学生と高校生の違いはずいぶんと感じる。

高校生って、自我や価値観が確立してくるから、
当然っちゃ当然。

どんな道に進んでも
・何かに関心を持つこと
・壁にぶち当たっても出来る事はしてみること
・何かあったらその場の人や、昔のたくさんいるバンド仲間に相談すること
こんな風にしながら、感性を磨き続けていってほしいです。

中学校の吹奏楽部で出会った子たちに
一番身に着けてほしいことが、まさにこう言ったことなんです。

自分?
なかなか順風満帆なものではなかったと思いますよ?
中学では吹奏楽をせず
社会人になって10年楽器を吹かず
そもそも吹奏楽じゃなくてオケで吹きたかったりとか笑

で、いま
5つの学校とお付き合いさせてもらっています。

繰り返すけれど、
今の道が実は違っていたのではないか?
と思ったら。

それは、将来のための道なんだと
思えばいいです。
そんな時は、将来どうしたいかに
目を向けてみてください。

そんな仰々しいものではなくていいです。
うんと身近に。
例えば、
今の自分は、本当は何に興味を持っているんだろう
こんな、振り返りからのスタートで十分です。

そんな先のことなんてわからないし、
先に向かうのが自分自身である以上、
自分に向き合う時間は必要だから。

ご参考になれば幸いです^^

-保護者向け, 生徒向け

© 2020 年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話