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ライブが一番! だからこそ・・・

STAYHOME!
時間はかかっているものの、浸透しつつありますね。
多くのプロアマ問わず奏者の方が
演奏動画を上げたり、オンラインで合奏したり。

でも、みんな分かっていること。

ライブが一番!

そりゃそうです。
奏者も聴衆も同じ空間で一体となった、
あの、音楽を耳で聞くというより体で感じることや
一緒に盛り上がる雰囲気など。
正直、アレにかなうものはありません。

でもね。

ライブにも弱点はあって、
その場所、その時間に奏者、聴衆の予定が合わなければ
集えないことや、感動の再現ができないこと。
(再現ができないことは希少性として
ライブの良さ、ととらえる側面もありますが。)

だから、技術によって
リアリティを高めようとする動きがあります。

以前は音だけだったものが映像も配信出来たり
ライブ配信が手軽になったり
音質も高ビットレートなデジタル化をしたり(これは賛否両論ありますが)

それでも、わかっています。
ライブが一番!

ステレオに凝ったことがある方はピンとくるかと思いますが、
自分も一時期
手軽に少しでも現場に近い音が聞きたくていろいろ
組み合わせたり、スピーカーを作ってみたりしました。

ですが究極は、
再現性の高いスピーカーを演奏者の数だけ用意し
無響の部屋で一人ずつ録音し
コンサートホールに奏者別の場所、演奏の高さに配置し
同じ音量で再生し、
ホールに響いた音を客席で聞く

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ここまで出来て、99点という感じではないでしょうか。

でもこういうこと、つまり
リアリティを追及する行為が、技術力を高め
聴者が耳に触れる音質が向上し
自身が演奏したい音のイメージをクリアにしていく
ことにつながってゆくという側面もあると思っています。

さて、技術者ばかりではありませんが、
部活での演奏だって、ライブが一番!でしょう。 
だからこそ、

ライブができなきゃ意味がない!
楽器が吹けなければ意味がない!
演奏会の予定がないのにやる気が起きない!

そこで思考停止するのではなく、
出来ることをしてゆくのが大事だと改めて思います。

こういうマインドで疲れちゃっているかたも
いらっしゃるかもしれませんが、
本番に近づけるために、今できることは何か
を考え続けて、生み出されたことは、未来には
良いツールになっているはずです。

自分も色々試しています。
譜読みだったり、
バズィングだったり(バストロは家で鳴らすと大変w)、
顧問の先生や教え子に
演奏予定だった曲の聴き比べとかクイズとか、
ちょっかい出してみたり笑

ライブが一番! だからこそ・・・

興味意欲を
自分が失わないこと
皆から失わせないこと(度が過ぎない程度に)
自分から見つけに行くこと

コロナを脱しても、大切なマインドだと思います。

ご参考になれば幸いです^^

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