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どんな練習をすればいい?と、迷ってしまったら。

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いきなり結論。

「手当たり次第やってみる」
「それも難しければ最初に見つけたことに手を付けてみる」

なぜ?

どんな練習から始めればよいのかがわかれば
そんな苦労はしないのに。

だからです。
どんな練習から始めればよいか
わからないからです。

だって、
今現在は、
何やっていいかわからない、
くらいの判断力しかないわけですよ。
自分自身に。

だったら、
いつまでも色々探して見たところで
情報が増えるばっかりで、
決められないよ?

やってみて、
自分に「おっ?」と来たかどうか、
振り返ってみる。

新しい気づきがあったか
それとも、気づきが何もなかったか
どちらかに仕分けてみる。

で、次。

他の内容に目を向けてみる。
その時に、
気づきがあったものに関係すれば、
それに関係することに進む。
気づきがあって、解決したら、
新しい何かに進む。

多分この時には、
解決した物と同じ情報は選ばない。
気づきに関係していれば、それを優先する。
そんな志向が働くと思う。

何も気づきがなかったら、
今取り組んだことは一旦終了。
次のネタに進む。

コツは、
一つの取り組みに時間をかけすぎない事。

なぜか。
今の段階では、時間をかけるべきかどうか
判断できないので、解決しようとして
ずっと執着してしまう可能性があるから。

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それよりは、
先に別のことに取り組んで、
気づきを増やしていく。
そうすれば、
次に何をしたら良いかを考えるのに
気づきが参考になって、
絞れたり、判断出来たり
するようになってくる。

自然と、
必要なことって絞り込めてきますよ?

もう一つ。
気を付けて置きたいこと。

苦手なこと、手間がかかると思うことを
わからない、という理由をつけて 
逃げてしまうこと、ありません?

本当に、
何一つ、わからない?

そういうことから脱却するためにも、

頭を動かすより、
行動してしまう感じで。

たとえば、検索して
山のように出てくることを
一番上のやつに
手をつけてみましょう。

それだけでも全然違うから。

そして、
このコロナの影響下。

楽器が吹けないならどうしようも無い?

吹けないとどうなるのか
吹けるようになったら何をするのか
そこから調べてもいいんじゃない?

頭を動かすより、
行動してしまう感じで。

どんな練習をすればいい?と、迷ってしまったら。

「手当たり次第やってみる」
「それも難しければ最初に見つけたことに手を付けてみる」

頭を動かすより、
行動してしまう。

行動すると、次の道が開け、
選択の精度も上がる(かもしれない)
行動しなければ、変わらない。

ご参考になれば幸いです^^

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