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この時期だからこそ注目!ペットボトルのお茶をよく見ると、曲への向き合い方が広がるかも?

皆さん、
ペットボトルのお茶、
飲んだことありますか?笑

まずコンビニなどで手に取る時、
飲料水コーナーに行き、
お茶を探して
「お茶」と書いてあるラベルがついた
ボトルを手に取りますね。

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そこからちょっと、イメージしてみて下さい。

おそらくそのペットボトルで注目したのは
「お茶」であること、
だと思います。

好きな銘柄があれば、特にそれを。

で、ごくごく。
ゴミ箱へポイ。

・・・いやいや、もったいない。

もっと見てみましょうよ。

裏面を見れば、
成分
生産地
販売元
等が書かれています。

このお茶が、
どのようなものをどんなところで作られ
どこに集められて、全国に回っているのか。

こんな
「ストーリー」
が、見えてきますよね?

上から見てください。

ボトルの太さや、飲み口の太さなど。

物によっては、
持ちやすさのために細くなっているかも。
飲みやすさのために
飲み口が太くなっているかも。
もしかしたら大量に運搬しやすい形状に
なっているかも。

下から見てください。
軽くて柔らかいボトルが倒れないように
どんな形になっているのか
しただけ硬くなっているのか

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とか、わかります。

お茶を消費者の口に届けるまでに
そこにはストーリーがあり、そして、
いろんな工夫がされているんです。

さて、
銘柄=曲のタイトル
中身=曲の印象や好み
と考えてみると、どうでしょう。

もちろん、好きな曲を演奏したいでしょうけれど、
その曲の背景や、曲にみられる工夫に興味をもって、
それをいかに演奏に反映させるか、
こんなことにこだわってみたら
面白いと思いませんか?
まるで、ペットボトルを裏や上下から
眺めてみるように、いろんな見方をしてみてください。

最近の曲は作曲家のプロフィールやアドバイスも
ありますし、
作曲家が育った背景やその曲を欠いている姿を
想像してみるのも良いかもしれません。
音の密度の高いところは、何かしたいんだろうな?
とか。(もちろん逆も)

いわゆる指揮者や指導者はこういった観点を
お持ちかもしれません。

でも、
ソロやアンサンブルなど、
皆で取り組むものも多いはず。

なかなか楽器が触れないこの時期だからこそ
注目してみてはいかがでしょうか。

ご参考になれば幸いです。^^

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