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「部活ばっかりうつつを抜かして 勉強が疎かに…」って言葉。じつは、おかしくて。

本当に部活を続けたい人は

勉強をちゃんとやらないことは
部活を続けることの最大の壁になるはず。

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だから
両方とも頑張ろうとするほうが
自然なのかと。

実際、勉強ができる子の方が部活でも活躍
してたりする場合があります。

ちなみになぜできるのか、は、
自分なりの見解をこちらのブログに
書いているのでご参考まで。

全部、頑張りましょう!【動画解説あり】

ただですね。

仮に、できていなくても。
同じ理由から、
おそらく、それなりに
頑張ろうとしていると思いますよ?
お子さん。

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もし、
一方的な見解ではなく、見極めたうえで、
本当に片方しか頑張っていないのであれば
それは、叱ってあげてください。
(怒るんじゃなくて)

一番・・・言葉を選ばず言えば、
下らないと思うのが、

その努力を続けるための
葛藤をしながら頑張ってる
子たちに対して、

金賞じゃなかったんだから
部活諦めなさいとか

点数よかったから
部活続けていいよとか

表面的な物差しでしか
見ずに投げかける
親の言葉。

そもそも
そこがポイントじゃないと
思うんです。

そんな短期的に
子供の成長がわかるものばかりではありません。
ここでの頑張りがいずれ
役に立つ時が来るかもしれません。

温かく見守りたいですね!

ご参考になれば幸いです^^

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© 2020 年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話