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吹奏楽部(吹部)の厳しさと継続についてドラクエに例えてみる

作品1 ショウガッコウ編

新たな街 ショウガッコウスイソウガクブ
に訪れる。

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プレーヤー
レベル1初心者
これからどんな冒険が始まるんだろう。
わくわく。

先輩たちも頼もしそう。
昔から知ってる近所の子もいるし。

モンスターが、現れた。
その名も「顧問」

厳しい口撃

・・・プレーヤーよ、
しんでしまうとは、なにごとか。

え?いつのまに教会?

再度街へ。

顧問が現れた。

教会へ。

少しずつレベルが上がり、
何ターンかバトルが継続出来るようになるが、
街〜教会の往復は変わらず。

やがて卒業という名の有効期限。

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新たな作品
作品2 チュウガク編

あらたなぼうけんを
 する
→しない

もういいかな。
ずっとやられっぱなしで
全然おもしろくなかったし。

終了。

実は、チュウガク編は
ショウガッコウ編の不評を受け、
とても遊びやすさを重視した
作品になっていたのだが、
ショウガッコウ編で懲りてしまった
ユーザーに門前払いされ、
ほとんど遊ばれることが
なかったとさ。

もったいない笑

さて、このゲーム、
バランス修正するとしたら、
ショウガッコウ編の
顧問の口撃力でしょうね。

このロールプレイングゲーム。
現実そっくりのリアリティですね笑

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© 2020 年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話