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‪吹部男子とバカにされる人に気にしてほしいこと!(女子も読んで!)

え?お前吹部なの?
男子なんてほとんどいないじゃん笑

こう言われて、どんな気持ちですか?

腹が立ちますか?
悔しいですか?

はい。不正解です笑

よく考えてみてください。

まず、大きな視点から。

世の中の人々が暮らす中で、
音楽と無縁であることは、相当意識しなければ
難しいことです。

あなたをバカにしながら
鼻歌など歌っていたらなおさらです。

では、その音楽に憧れて、
自分も何かできるようになりたいのは
自然なことです。

これは、音楽でも他のことでも同じ。

そして、
何かができないかと思いたち、
実行したのはあなた。
バカにする人たちじゃない。

よーく、周りを観察してください。

皆のあこがれの運動部で
それなりの実績を出している人と、
そうでもない人、
バカにする人たちって、
どちらが多いですか?

おそらく、実績を出している人は
あまりそういうグループにはいないと
思います。

幾つか理由があると思いますが、
自分磨きに専念している。
バカにする連中と一緒にされたくない。
または
あなたが実際に行動していることに
共感できている。‪

もし、実績を出している人が
バカにしてきているとすれば、
それはあなたに自分と同じ世界で一緒に
頑張ってほしかったという思いなのかと。
ライバル視。

それでも当てはまらないとすれば、
それは、自分の才能しかない人。

周りにちやほやする人がいなくなったら終わり。

さて、そう考えると、
バカにしてくる人たちに対して、
腹を立てたり、
悔しい思いをする、
そんな必要、あるでしょうか。

むしろ、
そんなことに気をとらわれている
自分自身に
コラッ!と、叱ってやってください。

あなたは音楽がやりたくて
吹部に入ったんですよね?

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吹部の活動に時間を割きましょう。

‪あなた方は表現者になったんです。

伝えるものは
怒りや悔しさ、だけでいいですか?

そのあたりの感情は、
バカにされることで学ぶことができたかもしれず、
ラッキーぐらいに思っておきましょう笑

そんな状況でも、
今、自分が向き合っている音楽で
表現したいこと、伝えたいことがあれば、
それに時間や心を割いてこそ、
あなたが音楽をやりたくて
実際に行動した意味があるんです。

そこにプライドを感じてください。

怒りや悔しさが抑えられないのだとすれば、
音楽で表現するものとして
その部分が未熟である点こそ
悔しがってください。
バカにする人を相手にしている暇はないです。

もしも物理的な妨害、たとえば
部活に行くのを邪魔される
楽器を壊される
を受けるのであれば、それは

いじめ

であって、
あなただけの問題じゃない。

一人でなんとかしようとするのは危険だし
他の人の関心を向けたほうがよいので、
なるべく多くの人に発信しましょう。

なに、忖度はいりません。
起きた事実を話すだけで十分。
あなたは何も悪いことをしていないのだから。

これでもし周りが助けてくれない場合、
たとえば、
あなた自身にも問題があるんじゃない?
と諭すように振る舞い
現実逃避を図る先生やクラスメイトとか。

そういう場合でも、
外部の集まりだったり、個人レッスンを受けて
取り組む方法はあるので、あきらめないで。
その場から離れてしまえば良いので。

遠くない将来、
あなたには自分を磨いただけの
何かを得られているでしょう。

一方、バカにすることで、
何が得られるでしょうか。

現実逃避をする人たちは、
吹部という集団行動をまともに
行えるのでしょうか。

難しい質問ではないですよね?

ご参考になれば幸いです。

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