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顧問が見ず知らずの講師に頼むのには勇気がいるんです。

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こちらをご覧いただいている皆様、
今は顧問の先生になったつもりでご覧ください笑

外部講師に力を借りたい状況って、どんな時でしょう。

少なくとも、
今よりも何かを良くしたい時、ですよね?

でももう一つ、重要な問題が。

よほどのコンクールバンドが誰かの欠員を埋めるような
需要でもない限り、大抵の学校ではこう言う状況が起きています。

吹奏楽部の指導経験がない、または少ない。

と言うことです。

それは、
何かを良くしたい、と思っても、
何をすれば良いのかの判断も難しい、
と言うことです。

そしてその方が顧問になった背景を考えれば、
同じ職場に相談できる方はいないと言う状況。

さらに、です。

次に予算の話。顧問はここは把握しています。

が、
いくらぐらい使えば良いのか。
の判断が難しい。

相場くらいなら調べればなんとかなるかも
しれませんが、
その他の費用、例えば消耗品や修理などと
合わせて見積もることなんて、なかなか。

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ここで視点を変えて、
講師を頼まれる側になってみると。

プロの方であれば生活の一部なので、
お引き受けしたくてもできない状況というのは
発生します。
時間の制約か、費用の制約か。
これは仕方がない。

視点を顧問に戻します。
コロコロとすみません笑

安価に面倒を見てくれる方にお願い
せざるを得ない、という状況になりますよね。

ここに顧問側と講師側のアンマッチが生じるわけです。

なかなか、
厳しい状況じゃありませんか?

講師が見つかるまで、複数回
こう言った折衝をすることになるんですよね。
しかも、今ブラックと言われているように
通常業務を抱えている合間に、です。

生徒の皆さん、保護者の皆さん、
顧問の先生の状況が少しでもお伝えできたら
嬉しいです。

なぜこんなことをわざわざ書いてみたかというと、

結局、
良い演奏は
良い合奏から、
良い合奏は
良い練習から、
良い練習は
外部講師。。。
とは限らず、まずは
相互理解から
生まれてくるからです。

以上参考になれば幸いです。

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