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年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

思うこと

伝えるための練習

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良く、言われません?

楽譜通り演奏してたって全然伝わらないぞー!

って。

一生懸命気持ちを込めてるのに。

込めるんじゃ、ないんですよね。

込めたものを、放つんです。

こんなことを、ちょっとやってみてください。

たとえばパートの話し合い。
色々言いたいこともあるでしょう。

さあ始めましょう!
あ、ただし、
口は真一文字に閉じて、上半身のみで笑

こんなこと言われたらどうします?

上半身のみを使って
話すこともできず
そこにいるメンバー全員が同じことを理解する。

例えば、パートリーダーが何かに書く。
それをみんなに配る。
読んでね!と、ジェスチャー!
読んだ後どうするのかをジェスチャー!
今度はみんながはい!という返事を、ジェスチャー!

とっても面倒くさい。

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きっと、かなり大げさにブンブン動くことでしょう笑

で、ここをもう少し注目してみて、

大げさに動くのは、大きな表現をするときだけ?

とっても細かいことを伝えるときも、する必要がありますよね?

例えば、
「ここ!」という場所を伝えるとか
指の動きを伝えるとか

半径5メートルの10人につたえようとしたらそうなりますよね?

さ、ここで楽器の演奏に話を戻します。

これくらい、大げさに、それも、細かいことも大きな動きで示さないと
相手には伝わらないのではないでしょうか。

ましてや楽器を鳴らすときには、楽器の反動や抵抗を受けて、
その分をロスしますから、普通にしゃべるよりなおさら難しいですよね。

こういった感覚を身に着けたり、取り戻したりするのに
割と有効な練習だと思っています。

何かしらの参考になれば、幸いです。

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