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年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

思うこと

音楽と敬語

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音楽する時、
イメージして!
ってよく言われると思います。

イメージ通り伝えられたたら理想的ですよね!

さて、その、一緒に音楽をする仲間たち。
その中の多くには先輩、後輩という関係があり、
円滑なコミュニケーションのために敬語が存在します。

敬語って
伝えたいこと+丁寧な言葉
によって構成されていると思いませんか?

後輩の、みなさんへ。

音楽、イメージ、伝えたいこと、丁寧な言葉。
先輩と合奏する時、
この辺りを混同していたりしませんか?

・先輩より目立たないように隠れて演奏する
・聞こえないと指摘されない限り、出さない。

まるで、演奏まで丁寧な言葉づかいで話をすることで、
伝えたいことが奥ゆかしくなってしまうような。。。

ありません?笑

そんなことをすれば、
丁寧な言葉の分、積極性が失われることもしばしば
イメージを一生懸命伝えたい人とは、
かえって合わなくなってしまうかもしれません。

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そもそも、敬語を使う意味

先生や先輩に言われたから?
きっかけはそうかもしれませんが、
本来の意味は
文字の通り、敬意を表す言葉。

現場経験が多くその場をまとめてリードしていく先生や先輩に
よろしくお願いしますという敬意や謝意を込めるために使って
伝達をスムーズにすることじゃないですかね。

だから、そういう要素が見えない先生や先輩に使う敬語は、
ただ使わされている感が強い。
敬語を使われる側は、使ってもらうだけで満足するため、成長できない。

こんな関係じゃよろしくないと思うんです。

それと、伝えたいことは、寄り添って。
オブラートに包むようなことなく皆が一つになれるのが
理想的だと思います。

整理します。

イメージ通り発信していくために、一つにまとまっていく必要がある。

先生や先輩は率先してそれをリードしていき、後輩はその行為に謝意を込めて、
まとまっていくことに認識ズレが起きないよう円滑に会話をするために敬語が使われる。

こういう関係がベターです。

敬語は、
後輩に使わせるもの
というより、
後輩が使いたくなるもの

であってほしいなと思います。

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