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年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

思うこと

お手本吹きの効き目

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とある場面。。。。
思ったように演奏出来なかった。。

こんな時は、
その箇所についてあーだこーだと原因を探り、
じゃあもう一度、吹いてみよう!
と、言う感じで練習していきますよね?

もちろん、原因の特定ができて、理由が明確になって、
次はどうするのかと言う事が、
できれば言葉になっていた方が良い
です。

何故なら、言葉は振り返る事が出来るからです。

それをきっかけに、出来るようになるまで、
みんなが自分たちで考え、
進めていく事が出来るからです。

ただ、
「どんな感じで吹いたら良いか」
については、実は、言葉以上に大きな効果が
得られる方法があります。

それは、
先生なり講師なり上手な先輩なりが、
「お手本を吹いてみる」
事です。

そして、それを真似してもらえるように、
その場で何度か繰り返します。

これだけです笑

この方が、伝えたいことが伝わってしまうことが
割とよくあります。

特に子供達の感覚はとんでもなく凄いと感じています。

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耳で聞かないんですよね。
目で、身体で聞く。

昔でいう、ファジィな部分を吸収するのが
得意なように思います。

そこでおすすめなのが、
まずはなぜ?を確認して、裏付けが取れたら、
お手本吹きをする。

イメージとしては、こんな流れで。
・ここ出来なかったな。。
・なんでだろ
・多分原因はこうだな
・じゃあやってみよう。こんな感じで
・お手本吹き
・みんなのイメージが合う
・真似できるまで繰り返してみる。

そうすると、会得できた段階で、
感覚的な部分と、裏付が関連づけられた形で
身につきます。

細部までの理解は、お手本吹きして見るのが
早くかつ効果的と思いますが、
それを継続的に行うために、なぜ?の部分も
インプットしておく。

そうすれば、繰り返し練習していく中で
感覚的に身につけたことを、裏付けの言葉を引き金にして、
思い出す事ができるかと。

よろしければ、お試しください!^^

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