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年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

思うこと

あることを、やめてみたら、リズムが。。

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リズム感を、なんとかしたい。

うちのバンド、リズム感がイマイチね。。
って、言われること、ありますよね。

早速、こちらでもリズム練習をするわけです。

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※下記は一例です。他にも色々手法はあると思います。

メトロノームに合わせて、手拍子をする
年数だけは〜流で気をつけているポイントは2つあって、

1:手拍子の発音を揃える

自分にとっての楽器は何か、手拍子。
担当楽器と同じように、発音に気をつける。

2:ノリを自分の体の中に入れる

メトロノームのタイミングを見るのではなく、
メトロノームからノリを受け取れたら、練習スタート。
こんな感じです。

リズム感、戻ってきたかな。。?

じゃあ合奏してみよう。

合奏してみたけど、やはり。。。

今度は指揮棒をガン見。

あれ?やっぱりリズムが揃わない感じ。

・・・・・。

じゃあさ、"頭を揃える"のやめようか。

え?

頭を揃える。って、
吹奏楽をやっていると、割と言われること

じゃないですか?

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その、割りと言われていることをやめて

その分、ノリに重なっていくことを意識する。

狙うのは、
指揮棒が振り降りる瞬間とかではなく、ノリ。
ノリという波に、えいと乗り込む感じ。サーフィンのような?

こんな感じでイメージを共有したところで、
再度合奏。

揃いました。

タイミングが揃ってきたという感覚より、
一体感が強まったという感じ。

聴いていて心地よくなりました。

自分の普段の様子が、ヒントになっていました。

よく考えてみると、
例えば鼻歌を歌うとき、なぜメロディを
口ずさむことができるのかと考えると、
自分の中でノリができているからじゃない?
そのノリに沿って歌い出すからじゃない?

まだ、数回いくつかの学校で試しただけなので、
例外もあるかもしれませんが、

試してみる価値はあると思います!

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