思うこと

音楽を”ご馳走”しよう!

音楽を"ご馳走"しよう! と聞いて、何を思い浮かべますか?

例えば、演奏会。

豪華メンバーが集ったり、皆が知っている曲が
たくさん盛り込まれたプログラムを想像しますよね。

それもそのはず。
ご馳走って、大好物だったり、食べたら嬉しいものがたくさん、、
そんな贅沢感を連想するものだから
です。

ご馳走様でした!と言う言葉から感じること

さて、もう一つ。

ご馳走様でした!という言葉がとてもよく使われると思います。

ご飯を食べ終わったら言う言葉ですね。
ご馳走だったかどうかは別にして笑

ところで、ご馳走、という言葉。もともとどんな意味かご存知ですか?

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実は、ご馳走に含まれる馳走という言葉には、
走り回るという意味があるそうです。

では、例えば、
ご馳走とは、誰かのために走り回って用意されたたもの、と、考えてみるとどうでしょう。

・お客さんに喜んでもらいたくてベストのプログラムを用意した演奏会
・食べてくれる人に喜んでもらいたくて大好物を揃えた食事

おもてなしの心ですね。

そして、その気持ちに感謝して言うんです。

ご馳走様でした。って。

もてなしの心と感謝の言葉。そのために。

・演奏会に向けて、どのようなプログラムを用意しますか?
・そのために、どんな心構えで練習しますか?
・演奏会を聴いて、どんな気持ちを伝えたいですか?

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