地元中学吹奏楽部を10年以上お手伝いし何か残せればと思ったサイト

年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

思うこと

残すためのブログから、活かすためのブログへ

投稿日:

スポンサーリンク

久しぶりのブログです。
なかなか筆が進んでいなかった理由を考えていたところ、ある変化に気づきました。
ポジティブな内容です!その辺りをお伝えして行ければと思います。

1:蓄積から、発信へ

ブログ開設当初は、記録を残すため、ガシガシと書き進めておりました。
10年以上に渡って行ってきたことを、なんらかの形で残して行きたかったからです。
ある程度書き進んだところで、より多くの方に見て頂きたく、
ツイッターを始めたところ、ブログ閲覧数が数倍になりました。
ありがたいことです。
そして、ツイッターの特徴でもある
「140文字の制約の中で気づきやネタを発信する」ことが、
実は「伝える」ということにとても有効なのではと思い、
最近はツイートの利用が増えております。
とても多くの方にフォロー頂き、感謝です!

2:現場に合わせた、ブログの再利用をしている

生徒は毎年新しい子が進級してきます。顧問の先生も変わることがあります。
そうすると、当然これまで行ってきたことを再度行う場面も出てきます。
もちろん、ただ繰り返すことはあまりありません。
「伝える」ことは変わらなくても、メンバーのキャラやメンタルに
合わせたり、所要時間に合わせて優先順位を変えたりしています。
練習後、ブログを紹介すると、おさらい効果にもなります。
その他にも、周辺で様々な変化が起きてきました。
例えば、
教員向けのブログを展開するフォレスタネットに掲載頂ける様になりました。
ブログやツイッターを通じて、とても多くの質問を頂く様になりました。
そのため、ココナラカフェトークという新たな会話の場を設ける様になりました。

3:これから行っていきたいこと

もちろん、新しい記事を書きつつ、
「多くの現場を見てみたい」
「これまでのことをまとめていきたい」
と思っています。

ブログに書いてきた内容は、現場で時間をかけて気づいた事ですが、
再利用やおさらい効果などで、所要時間が減って来ております。
これまで1ヶ月かかって伝えていたアドバイスが半日でできる様になるものもあります。
とは言え、現場でのアドバイスが一番効果的であることには変わりませんし、
減らした時間で訪問先が増えることで、多くの現場を知り、さらに蓄積ができます。
それによって、ネットで頂くご質問もある程度背景が予測できるようになってきます。

あとは、「伝える」ために、記録を体系的に整理して行くことでしょうか。
こういう場合は本にまとめるのが良いと伺ったことがありますが、
いかがなものでしょうか。詳しい方。笑
スポンサーリンク

-思うこと

Copyright© 年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話 , 2018 All Rights Reserved.