年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

地元中学吹奏楽部を10年以上お手伝いし何か残せればと思ったサイト

思うこと

曲って、どんな感じに伝わっていきます?

投稿日:

スポンサーリンク

と、言う事を思い立って
少しじっくり考えて見たんですね。

そうしたら、ふとある事に
気づいてしまいまして。
そしてそれはとても重要な事だなと。
あくまで主観ですが、ご参考になれば。

歌詞から?

印象的な歌詞ってありますよね確かに。
歌詞をメロディに”乗せる”と、
曲に乗せると、気持ちの強さが伝わってきます。

メロディから?

多くの曲にメロディは存在しますね。
このメロディが印象的なものだと口ずさむことが出来るので、覚えやすいです。
かつて、ドヴォルザークという作曲家がメロディメーカーと言われていたそうな。
「奴のゴミ箱を見ればいい曲の一つも作れるだろう」でしたっけ?ブラームスが言ったとか。

メロディを曲に”乗せる”と抑揚やスピード感の変化によって、雰囲気と一緒に伝わってきます。

ん?乗せる?

人って、もっと本能的というか感覚的な部分で曲を覚えているのではないかなと。
そうです。伴奏も含めたリズムです。

もっと簡単にいうとその曲のノリです。
単音でもなく、音階もないので再現(人前で伝える)しやすいものではありませんが、
このノリを感じて、そこに乗せてメロディやリズムがスッと入ってくるのかなと。

逆にいうと、歌詞を朗読されたり、
リズム感のないメロディは
全く別物の印象になりますよね笑

と言うことは

ほとんどの場合、曲を覚えるにあたりリズムが不可欠と言うのはもちろんのこと、さらに言えばまずリズムが根底にあってそこにメロディや歌詞が乗ると言うメカニズムなのでは?と。
仮にソラでメロディを口ずさんでいても、心の中にリズムがあるのでは?と。
要約すると、
メロディが先、ではなく、リズムが先。
と言うことです。

リズムの大切さをより感じた考察でした(^^

スポンサーリンク

-思うこと

執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

にほんブログ村 部活動指導
にほんブログ村 音楽ブログ