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年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

お手伝い

お手伝い 2017/09/02

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T中の訪問日。

冒頭、先生が基礎合奏を進めてくださり、
私からはバランスの話を中心に振り返りながらやりました。

その後パート練習、並行して3年生が役職者決めの会議?とやらになり、
私は1時間ずつ木管、金管、10分程度打楽器
と進め、午前最後に合奏とすすめる。。。

はずでした。

木管が男子が来ないということで、
練習する前にまずちゃんと集まりましょう。
集まれないのであれば、出ない子に申し訳ないので解散しましょう。
集まるためにどうすればいいか男子含めてみんなで話し合ってください。
ということにし中断。

長く通っている方の学校での経験上、
毎年このタイミングがバンド全体の意識底上げのきっかけになると考えており、
毎年メンバーに同じようなことを伝えています。手法的に。

ソロコン、アンコンメンバーに伝えていること

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その後は予定時間通り金管、打楽器、合奏と進めました。

金管へのアドバイスは主に
・リズムが刻めるようになったら、2小節単位でフレーズとして大きく捉えるように
・決め所(譜面上にアルファベットで区切られているところ)は純正調で合わせてみましょう。
内声がメロディの場合はそこを上下ではなく基準にする、などのレクチャー。
・楽譜に書いてある意味は理解しておく
あたりを伝えました。特に上二つはじっくりやると結構時間かかると思います。

打楽器、かろうじて通ったという感じなので、
中間部のメリハリはつけてみようとだけ伝えました。

合奏はやはりバランスと、メロディー吹いているときは他は
出過ぎないように、という内容です。

木管アンコンメンバーは話し合いが長引き、結局午前中に練習には至りませんでしたが、
帰り際に男子二人が先生と私の前で参加しますと宣言したので、
出るからにはちゃんとやってくださいと伝えました。

・・・怒涛の半日でした笑

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