年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

アマチュアだけど地元中学吹奏楽部を10年以上お手伝いし何か残せればと思ったサイト

お手伝い

コンクールでし”た”?

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お手伝い12年目の学校の本番当日

朝練習〜バスで移動

8月5日(土)、12年目のお手伝い中学校、ついに予選当日を迎えました。
朝の8時に集合し、1時間だけ時間を取り、ウォーミングアップから、曲のさらい、
のみ。当日無理しても仕方ないので。
合奏指導の方に入って頂けたので、自分は何か聞かれたら答えたり、
見に来てくれた卒業生とお話ししたり^^

正直、やることがありません笑
もう、先生と生徒で向き合って曲作りを仕上げの段階に入っているので。

逆に言えば、この時期に我々が口出すような進捗では、
やりきれなかったことにもなり、子供たちに申し訳ないわけで笑

9時に練習を終わり、早々にバスに乗り込む。

今年はバス酔いも少なく、スムーズな立ち上がり。

さて、懸案の「音出し部屋」へ。

出演団体数団体分が小ホールに密集し好き勝手音出しをする。
・周りがうるさくて聞こえない
・そのため、普段より大きめな音を出してしまう
・突然アンサンブルなどやり出す学校を聞いて挑発され、自分たちも始める
・周りの人が上手に見えて圧倒されてモチベが下がる
という、何のためにあそこに入るのかわからないイベント。

「必要以上に吹かなくていいからね」
「軽く音出ししたら、もう部屋を出て」

を徹底。吹いている子を見つけたら、邪魔する係をしました笑

いよいよ本番

練習の時と変わらない、のびのびとした音が出ていました。
毎年の積み上げで年々音は良くなっていますが、今年はワッという感じ。
音出し部屋回避が功を奏したかはわかりませんが笑

結果

「ゴールド金賞、本選出場」となりました。
みんな本当に頑張りました!実に13年ぶりのことらしいです。
また、実は金賞2年連続も珍しかったりします。

つまりもう一度演奏できるってことです。羨ましいですね^^

振り返ると・・・・

今年は、非常に多くの方が関わり、創り上げた年でした。
合奏指導や、パート単位の講師に卒業生や関係者知人などをお招きしたことも
さる事ながら、例えば6月のステージでこの辺りでは有名なI先生直々のアドバイス
をお聞きできたり、その流れで締め太鼓が必要となれば教頭先生が探してくださったり、
氷が割れる音を再現するために特殊楽器を作るのですが、、剣道部から不要な竹刀を頂き、技術の先生に硬い竹に穴を開けていただいたり。

・・・ちなみに、これまでなかった本選が確定したので、帰りのバスで顧問の先生と
本選までの日程、練習内容など本当にこれで良いか悶々と見直し。
連日フルタイムだったのを、塾に行く三年などを考慮し、午後休みにする、など。
その代わり二年生は一年生との次の行事に向けた練習を午後に設定し、取り組む。
とか。(三年が抜けた後にバタバタしないように今のうちから始めます。)

今年4月からお手伝いをしている某中学校

こちらのコンクールは先行して終了しておりますが、
当日はお手伝いできませんでしたので、結果だけ記載。
練習の模様はお手伝い日記の通りです。

結果

こちらは、いわゆる全国大会まで進む部門とは異なり、全員参加できるが
上の大会がない部門への参加ですが、
「ゴールド金賞・理事長賞」となりました。
昨年は銀。

振り返ると・・・・

訪問頻度も月1なので、長年のお手伝いからの経験を生かしたアドバイスをした事で、
みんなの力がより高まったのだとしたら、うれしく思います。

というわけで、来週も本選に行ってまいります。
コンクールは続きます^^。。。。
そして新体制の練習もうまく回っていけばと
思っています。

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-お手伝い

執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

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