年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

地元中学吹奏楽部を10年以上お手伝いし何か残せればと思ったサイト

思うこと

緊張にまつわる話。

投稿日:2017年3月7日 更新日:

緊張しないように・・・は、ムリ。

緊張しちゃって、演奏が上手くいかない。。。よくある話。

で、「緊張しないようにしなきゃ」。

上手くいくかというと、なかなか難しいようです。
どうも人は、〜をしないように、という自己抑制は苦手なようです。
ただでさえ、緊張すること自体が生理現象のようなものですから、無理があります。

他の力に変えてあげる

何か別の力に変えてあげるのはどうでしょうか。
私がよく言う例としては、
緊張を感じた時、緊張を腰から下に逃がすようなイメージで、腰下を支える。
です。
上手くいけば、楽器演奏に必要な上半身の力が抜け、ブレスコントロールに必要な体の支えも確保できます。

妄想力に救われる

とはいえ、実は私はステージでほとんど緊張したことがありません。結構少数派なのですかね?
んで、心臓に毛が生えているとか、KYだとかいろいろ言われるのですがw

最近になって、理由がようやくわかってきました。(これ2013年のブログ転記なので4年前っすw)
私は、本番より練習の方が緊張しているからなんです。

私は妄想力が強いのか、いつも本番のつもりで練習する癖があります。
だから、緊張することが当たり前みたいになっているんです。

そのぶん、本番では環境が変わる部分、つまりホールでの響きとかに関心が行き、
本番しか得られないことを楽しめるようです。

これもある意味、緊張の逃がし方かなと思っています。

何かのご参考になれば幸いです。

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執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

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