年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

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思うこと

「音楽」という言葉に込めたい想い

投稿日:2017年3月2日 更新日:

音楽とは・・・・・というくだりの色んな方々のお言葉があり、共感できるのも多いと思います。
便乗して、「自分流」を書いておきたいと思います。

題して、

「音楽」という言葉に込めたい想い

まず、多くの方が示唆されている、

楽しんでほしい

これはもう、その通りですね。授業とか集団とか制約がある中で”自由に!”とは言い切れませんが、楽しめるようにしてほしいですね。
実は他の授業も同じことが言えるかもしれません。

とは言え”楽(ガク)→学”、学ぶ場でもあってほしい

より楽しむために学びます。学ぶこと自体が楽しめれば最高ですが、これは大人の方が容易かもしれません。
なぜなら、子供は決められたことを「学ばなければいけない」という部分がどうしてもありますが、
大人の場合は、学ばないことを誰も責めない代わりに放置ですから、必要に迫られ学ぶこと自体に興味を持ちやすいです。
その上で大切なんで繰り返します。より楽しむために学ぶんです。

学ぶ、とは、真似ぶという言葉が語源という説があります。
ある人の影響を受け、その人の真似をすることも、ある意味学びです。吹奏楽部内の話で言えば、
多くの言葉よりも、一度のお手本演奏の方が多くのことが学べるかもしれません笑
子供は言葉や経験は少ないかもしれないが、感度は大人を遥かに凌駕するので。

その後自立するまでの心構えとして
守破離なんて言葉もありますが、ここでは割愛。

そして、楽「ラク」に演奏してほしい

さて、吹奏楽部生に向けてはもう一つ込めたい想いがこちら。
上手に演奏できる人は、演奏時に余分な力がかかっていないことが多いと思います。
もちろん、表現に必要な圧力の調整でメリハリをつけることはありますが。

最近、私が練習に顔を出すときは、個人チェックであれ合奏であれ、
姿勢、というか脱力できているかは特に今年の要注目点にしています。

楽:たのしむ、まなぶ、ラクに演奏

共感してもらえると嬉しいです!

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執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

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