年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

地元中学吹奏楽部を10年以上お手伝いし何か残せればと思ったサイト

思うこと

幸せに・・・・

投稿日:2017年2月13日 更新日:

少々番外編にも思うけれど。。。

昨日親戚の法事に行った際にお坊さんが言っていたことがとても印象に残り、こちらの領域にも通じると思ったので、書いておきたい。

お坊さんの目線から見ると、今の世の中、少々人間が右肩下がりに退化しているように見えるんだそうです。
ある、勘違いによって。

幸せに・・・

なりたいですか?きっとそうなんですよね。。
だから、幸せになるためのナントカ、とか、幸せを掴むためのナントカ本、みたいなのが街に溢れていると。

でもそれって、
自分が幸せになるために、周りが影響を受けるってことなんだそうです。
自分が中心であるために。

本来すべきことは、幸せに”なる”ではなくて、

幸せに”する”

ということです。
相手のためにすることが、巡り巡って自分を幸せにする。それが、人があるべき姿なんだとか。

嬉しかった・・

実はこれ、前々から自分も思っていたことです。
こじつけみたいですみません。でも、そうなんです。
だから、嬉しかった。お坊さんが言葉にしてくれて。

ま、自分が照れ屋だったり人見知りするタイプだからだとは思うんですけどね。発端は。

人に何かをするのは大好き。でも何かをしてもらうのはめちゃくちゃ恥ずかしい。
でも、自分が幸せになってほしいと思う人が、自分に対して同じように感じてくれることが、やはり良い人間関係になるんだと思います。

もちろん、上手くいかないこともあって。
自分が不誠実だと言われるとき、本当に申し訳なく思います。心では。多分そういう時は、その人に誠意を示したいと、
幸せにしたいと思わないからってことなんでしょうね。本当に自分勝手なもんです。それでは自分もおそらく幸せにはなれないでしょう。
だから本当は、無理やりでも幸せにしようと思う気持ちも必要かもしれない。それすなわち、相手を好きになる、相手のいいところを見つける
ってことかなと感じています。

部活で、音楽で

自分が幸せに”なる”ために参加するでも良いですが、周りを幸せに”する”事を思いながら臨みたいです。
そうすれば自ずと、サボるとか、ちゃんと練習しないとか、伝える事を意識しないとか、なくなってくると思うんです。

みんなと良い関係を作っていきたいと思います。

スポンサーリンク

-思うこと

執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

にほんブログ村 部活動指導
にほんブログ村 音楽ブログ