年数だけは立派な吹奏楽部お手伝いの話

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お手伝い

お手伝い 2016/11/03

投稿日:2016年11月3日 更新日:

…そういや合奏行くの久々でした。

マーチの合奏から

まずは歌って練習。
結構声も出ていたしハモリも聞こえて来た。コーラスフェスティバルの半分くらいの出来。。

で、合奏。
うーん音が硬い。なんというか、絞り出している感じ。

楽器が響いているときって、吹いていてどんな感覚なのか。

「自分が響かせようと思う感覚と楽器の響きがシンクロしていて、楽に息が音に変わっている」

ズバリこれです。笑
とはいえ、吹き方も姿勢も正直人による。先生に言われた通りが正しいとは限らない。
なので、自分の音が響いているのかって意外と自分ではわからないもの。

わからなければ聴いてもらえば良い

そこで一度時間を取り、二人組にって音が響いている角度姿勢吹き方を見つけあってもらう。

戻ってから合奏するとやはり音が変わる。響いていると聴いていても楽で心地よい。
吹いてもそう感じてくれた子が多かった様で一安心(^^;
ので、この感覚をしっかり身につける時間を取るため合奏はここで終了しパート練へ。

パート練

主に金管を回る。みんなそれなりにいつもより響くポイントは見つかった模様。

あとは継続なり(^^;

午後、アンコン練

いよいよ追い込み。おっさん陣も5日に行くのが最後。

パーカス

ま、問題なさそう。冒頭のマリンバ少し小さく。
同じく冒頭のビブラフォンの八分音符で遅れない様にお願いした。

木管7重奏(バリサク不在)

これまでクラの子がリードしてくれ、その旋律を軸にだいぶまとまって来たが、どうせここまで来たなら、
それが逆に一本調子に聞こえるのをさらに良くしたい。そこで、

メロディごとのバランスを変えて音色の変化を出す作戦を投入。

みんなでスコアとにらめっこ。細かく決めていく。例えばクラとフルートがメロディを担当している箇所が
複数箇所あったら全てバランスを変える。クラ大きめとか、フルート大きめとか。これで、多彩さを生み出す。

コンクールの合奏で上手なところは取り組んでいることを、いよいよ着手してみた。

ってことです。
まだ安定しないが音色が多彩になるのはアリの様で、これで行く。
あとは楽章ごとの間の取り方についても見直す。バリサク不在でよく通せたなと感心。

金管7重奏(Hr1st不在)

パヴァーヌが単調にならない様に2小節ずつのフレーズをしっかり抑揚つけて行く様に。
前回の練習でトップtpをしっかり鳴らすため一旦開き気味に演奏して貰っていたのを、今度は落ち着かせて行くという逆療法実施。
これでダンスとの差がつけられた…はず(^^;
ダンス冒頭の緊張感。
あとは楽器の向きとか音程とか。

アンコン練習見るの明後日が最後。
まだまだ出来るぞー!

…そしてその前に風邪ひかない様にw

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執筆者:

ご縁をいただき地元中学校の吹奏楽部をお手伝いしているアマチュアバストロ吹きです。
<子供達が自主的に取り組み、音楽がより好きになる。>
そんな部活動になればと日々関わっています。
家族、保護者、プロや専門の方など、色々な方の力をお借りしながら、現場で子供達とあれこれ取り組みながら、
気がつけば12年目。何かを残しておければと思いブログにしてみました。

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